気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

カテゴリ: 経営者



決断力と先見力を高める
心に響く
名経営者の言葉。

ビジネス哲学研究会
PHP研究所

【16】
「成功は続けておさめるのは至難の業だが、ひとつ秘訣があるとすれば、
それは過去の成功を捨てることから始まる」

高原慶一朗
ユニ・チャーム会長

抜粋。  
 冒頭の言葉どおり、成功の上にあぐらをかいているだけでは、次の成功は手に入らない。
 業界のトップに立った企業がじわじわと衰退していくことがあるが、それは成功を捨てられなかったために起きたことではないか。  慢心することなく、常にチャレンジ精神を持ち続ける続けなければ、トップに立ち続けることは難しいのだ。    

一言。
 誰にでも成功体験はあり、自分を含めた普通の人間はどうしても過去の成功に良くも悪くも、精神的にすがってしまう。
 でもそれでは新たな成功から遠のいてしまい、そこから衰退が始まってしまうということだろう。
 自分は出来るだけ挑戦する気持ちを持ち、物事に当たっていきたいと思う。

 役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。 もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

決断力と先見力を高める 心に響く名経営者の言葉
ビジネス哲学研究会
PHP研究所
2011-04-15

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#決断力 と #先見力 を #高める #心に響く #名経営者の言葉。 【13】 #サム・ウォルトン 「大きなチャンスが~

決断力と先見力を高める
心に響く
名経営者の言葉。
ビジネス哲学研究会 PHP研究所

【13】
「大きなチャンスが姿を現わすときはきっと来る。 そのとき、 それを利用できる準備ができていなければならない」
ウォルマート創業者

抜粋。    
 ウォルトンがベン・フランクリンの経営者にディスカウントストアの件を拒否されたとき、彼に自力で起業する準備ができていなければ、いまのウォルマートは存在しなかったはずだ。チャンスはいつ訪れるかわからない。だからこそ「泥棒を捕らえて縄をなう(事が起こってからあわてて用意する)」ようにならないよう心がける必要がある。

一言。
 自身の過去を思い返して「ここがチャンスだったのではないか?」と思う時があった。その時、自分の実力や力は果たしてあったのか? 正直、疑問です。
 今の自分が心がける事は「いつ、成功の機会が訪れてもいいように実力をつけておく事」を忘れないようにしたいです。

 役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。 もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

決断力と先見力を高める 心に響く名経営者の言葉【電子書籍】
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 【12】
「機会は魚群と同じだ。はまったからといって、網をつくろうとするのでは間に合わぬ」 
岩崎弥太郎 
三菱財閥の創設者  

抜粋。 
弥太郎はチャンスを逃さない男だった。「棚からぼた餅」ということわざがあるが、ボンヤリ待っているだけでは、せっかくのチャンスを逃してしまう。弥太郎の言葉は、いつチャンスが訪れてもいいように待ち構えていなければならないということを教えている。  

一言。 
自分がそうだが「世の中にはチャンスがないなあ」と思うことがあるが、実はチャンスはいくつも目の前を通っているのに、それに気づくことさえないのかもしれない。事前に準備もしてないのだから、チャンスをチャンスと思わないのかもしれない。  

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もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。






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心に響く   
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 【11】 
「人間のやったことは、人間がまだやれることの一〇〇分の一にすぎない」 
豊田佐吉 
豊田自動車織機創業者 

 抜粋。 
発明によって日本の産業革命を起こしたといってもいい佐吉が、まだやれることの一〇〇分の一しかやっていないというのだから、我々凡人は実際にやれることの何百、いや何千分の一しかやっていないのではないか。「できない」「無理だ」という言葉をよく耳にするが、本当に不可能なのだろうか。私たちには自分が考えてる一〇〇倍以上の力が備わっているのだから、「できない」などということは滅多にないはずである。「できない」と諦める前に、やる努力をしてみようではないか。  

一言。 
自分はすぐに「もうできない」「無理だ」と諦めてしまう。成功体験も少ないので、ついついそう考えてしまうのかもしれない。その考え方を少しずつでもいいから直していきたいと思います。  

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 【10】 
「よいアイデアの生まれるのは儲からなくてなんとかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることあまり喜んでいない」 
早川徳次 
シャープの創立者  

抜粋。 
人生山あり谷ありとはいうが、これほど起伏の激しい人生も珍しい。凡人ならへこたれてもおかしくない状況だが、徳次は谷にあっても必ずチャンスをつかんだ。冒頭の言葉どおり、山頂にいるときは「喜べない」といっているほどだ。人生の谷間にいると、「もうダメだ」と思いがちだが、谷間にこそチャンスやヒントがあると思えば、乗り切ることができるはずだ
 
 一言。 
家の家業が傾き、養子にだされるが、そこでは食事も満足に与えられず、八歳でかんざし屋に奉公に出される。普通の人間なら自分の不幸を呪って終わりなのだろうが、この人は違った。関東大震災で妻子を失っても、不屈の精神で甦る。ぜひ、見習いたいものです。 

 役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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