気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

カテゴリ: 自己啓発




決断力と先見力を高める
心に響く
名経営者の言葉

ビジネス哲学研究会 PHP研究所

【18】
「何でも時代のせいにしていれば、そりゃ楽だ」
田辺茂一
紀伊国屋書店の創業者

抜粋。
 事業や計画が失敗したとき、「タイミングが悪かった」「時代の先を行きすぎた」「もっと早くやっていれば」といった言い訳をよく耳にする。
 茂一の語っているとおり、これほど楽な言い訳はない。
 本来、事業や計画というのは、時代のニーズやタイミングまでを推し量って進めるものだ。
 つまり、タイミングを考えるのも事業や計画のうちある。
それにもかかわらず、失敗の責任を時代のせいにするのは、ビジネスパーソンとしては「姑息」なのではないか。    

一言。
 現在、この私も新しくこのブログを本気で育てようと考えてます。
 ですが、誰でもぶち当たる悩みとしてなかなか閲覧回数が伸びません。
「タイミングが遅すぎたのかな?」
「もっと早くやっていればよかったのでは?」
 と凡人の私は何度も思ってしまいます。
 この田辺茂一氏の言葉に、
「いやいや。まだ始めたばかりではないか!」
 と新たに気持ちを切り替えて行こうと思う名言でした。  

役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。 もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。


決断力と先見力を高める
心に響く
名経営者の言葉。
ビジネス哲学研究会 PHP研究所

【17】
「ダメと決めつけるのはたやすい。しかし、改善の余地ありでなければ、創造の将来はない。”まずやってみる”が我々が築きあげてきた企業文化なのだ」
立石一真
オムロンの創業者

抜粋。
 技術研究というのは、一進一退を繰り返しながらゆっくり進んでいくもので、偉大な発明といわれているものの基礎にも地道な開発がある。
 結果が出ないことに「ダメ出し」したくなる気持ちはわかるが、「ダメ」といってそのプロジェクトを終了してしまえば、それまでの努力がすべて水の泡になってしまう。
 ダメではなく「どこが悪かったのか」「どうすればよくなるのか」を考え、最後まで諦めないことが新たな発明を生み出す原動力になるはずだ。    

一言。
 自分も何かを始めてうまくいかなかったら、つい「もうダメだ……」と諦めてしまう悪い癖がついてしまっている。
 他人からも「それはダメだ!」と言われたら、「ああ。そうか……」と放置してしまう。
 でもそれは間違いで「どこが悪かったのか?」「どうすればよくなるのか?」を考えて、諦めないことが大切なのだと知りました。

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【15】
「まずは視点を変え、挑戦する価値があるかどうかを考える。
そして自分の中で六~七割、
実現できる可能性が出てきたら挑戦する」

鈴木敏文
セブン-イレブンジャパンの事実上の創業者

抜粋。
 鈴木が提案した「コンビニエンスストア」の出店は社内で大反対を受け、ヨークセブン(現在のセブン-イレブンジャパン)の設立は鈴木のほぼ独断で行われたという。
 上層部の胸の裡(うち)には「外様で流通業界の経験のないヤツに何がわかる」という気持ちがあったはずだ。
 成功したときにも「ビギナーズラック」と考えた者がいるだろう。
 だが、冒頭の言葉どおり、鈴木は六~七割の勝算があったからこそ提案したのだった。
 会議などで提案を拒否されるのはよくあることである。それで引き下がるのは、自分にも自信がなかったためではないか。
 事前によく検討し、勝算のある提案をすれば、たとえ拒否されても独力で挑戦するという途(みち)が拓(ひら)けてくるはずだ。    
一言。
 「そんなこと出来るはずがない!」
「無理に決まっている!」
 私も何度もいろいろな人達からこう言われました。
 「やっぱり無理なのかな?」
 と数々のやりたい事を諦めてきました。
その中には勝算が 六~七割あったものでも、残りの四~三割が大きく感じて諦めました。
 これを読んで、その考えは間違いだと気づきました。
 これからは最後まで諦めずに、続けて行きたいと思います。

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決断力と先見力を高める 心に響く名経営者の言葉
ビジネス哲学研究会
PHP研究所
2011-04-15



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#決断力 と #先見力 を #高める #心に響く #名経営者の言葉。 【14】 #市村清 「できない理由を考える前に~


決断力と先見力を高める 心に響く 名経営者の言葉。
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【14】 「できない理由を考える前に、できる方法を考えてくれ」
リコー三愛グループの創業者

抜粋。    
 ときとして、人は「できない」「無理だ」と相手に伝えるため、頭をひねってその理由や言い訳をあれこれ考えることがある。だが、これは後ろ向きの努力だ。どうせ努力するなら、前向きの努力──どうすればできるかを考えるべきではないか。
 市村は、営業マン時代には努力という方法で、そして会社の社長になってからは逆転の発想という方法によって次々と「できない」を「できる」に変えていったのだ。

一言。
自分はつい「できない」理由を考えてしまい、それを頭の中で何度も考えてしまう。
そんな暇と時間があるなら「できる」方法を考える方が確かにいい。
真っ正面の考え方でダメなら逆転の発想から考えてみるのも、確かによいと思う。  

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2011-04-15

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#決断力 と #先見力 を #高める #心に響く #名経営者の言葉。 【13】 #サム・ウォルトン 「大きなチャンスが~

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名経営者の言葉。
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【13】
「大きなチャンスが姿を現わすときはきっと来る。 そのとき、 それを利用できる準備ができていなければならない」
ウォルマート創業者

抜粋。    
 ウォルトンがベン・フランクリンの経営者にディスカウントストアの件を拒否されたとき、彼に自力で起業する準備ができていなければ、いまのウォルマートは存在しなかったはずだ。チャンスはいつ訪れるかわからない。だからこそ「泥棒を捕らえて縄をなう(事が起こってからあわてて用意する)」ようにならないよう心がける必要がある。

一言。
 自身の過去を思い返して「ここがチャンスだったのではないか?」と思う時があった。その時、自分の実力や力は果たしてあったのか? 正直、疑問です。
 今の自分が心がける事は「いつ、成功の機会が訪れてもいいように実力をつけておく事」を忘れないようにしたいです。

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