読むだけの素人の意見。
過去の作家は「売れる」という事にこだわっていたと思う。読むと面白いし、また次に読みたくなる。
私も松本清張先生や司馬遼太郎先生の本を競うように買っていた。でも今の作家ってどう?
実は最近の作家の作品をほとんど読んでいない。
ただし、百田尚樹先生は除く!
理由は簡単。
「つまらない」から。
逆にこう思う時もある。
「確かに大きな賞を取って名前も売れているけど、何でこんなにつまらない小説を何百ページも書いている訳?」
と。
それが不思議でならない。
「どういうつもりで書いているのかなあ~」
とか思う。
でも百田先生は違う。とても面白いものを書かれる。売れて当たり前だと思うし、幻冬舎の見城徹社長が高く評価するのは当然だと思う。
それと最後に。
漫画が相変わらず面白いのは、漫画家の方々が「面白さ」を追及しているからに他ならない。漫画の力が出版社を支えている。
売れている作家さんや漫画家さんは胸を張ってよいと思う。
そして売れない作家は、読者からすれば、
「売れている作家や漫画家の人達に意見するなら、売れてから言え!」
と言いたい。
会社に迷惑をかけている癖に偉そうにするな!
と。
特に百田尚樹先生を批判する暇があったら、本が売れる勉強でもすればよい。


販売力のない出版社はいらない。作家直販時代の到来〜幻冬舎見城徹VS作家津原泰水騒動 https://lite.blogos.com/article/378019/