釣りと料理と気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

2017年06月


47がよい。

47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2017/06/27(火) 09:25:41.274 ID:syOfYIoVd

チャーチル「30歳までに左翼に傾倒しない者は情熱が足りない。30歳を過ぎて左翼に傾倒している者は知能が足りない」も追加で 



実は言ってない名言ランキングwwwwwwwwwwwwwww : 哲学ニュースnwk
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5232815.html


ウルトラセブンを創った人たち
まとめ。

【ウルトラセブンを創った人たち】(1)「ダンにやっと会えた」 : ハチのムサシの「すきあり」ブログ
http://hatinomusashi.blog.jp/archives/22969673.html

【ウルトラセブンを創った人たち】(2)敵は「怪獣」から「宇宙人」に : ハチのムサシの「すきあり」ブログ
http://hatinomusashi.blog.jp/archives/22969858.html














【ウルトラセブンを創った人たち】(2)敵は「怪獣」から「宇宙人」に- 記事詳細|Infoseekニュース
https://news.infoseek.co.jp/article/20170617hochi106/
【ウルトラセブンを創った人たち】(2)敵は「怪獣」から「宇宙人」に
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 1966年、円谷特技プロ(当時)とTBSで制作、放送された「ウルトラQ」(1月~7月)と、それによって生まれた「怪獣ブーム」に乗って制作された「ウルトラマン」(同年7月~67年4月)は爆発的なヒットとなった。だが、全編カラーでの特撮ドラマとなったウルトラマンは予算がオーバーに次ぐオーバー。それ以上に特撮部分の撮影スケジュールが切迫し、3クール、全39話で終了―いや、打ち切らざるを得なくなった。

 「次なる作品をすぐにやりたかった、というのが正直なところでした。TBS側と番組スポンサーだった武田薬品は『―Q』からの日曜日の午後7時という放送枠に『ウルトラシリーズ』を続けたい意向で、半年間だけ他社さんに制作をお願いしたんです」

 こう話すのは、ウルトラマン、そしてセブンでメガホンを執った満田★だ。東映制作の「キャプテンウルトラ」が半年間、24話にわたって放送され、その間にTBS・三輪俊道プロデューサー、円谷プロ文芸部の金城哲夫、上原正三、宮崎英明らで練られた企画が「ウルトラセブン」だった。

 「いずれ、ウルトラ何とか…という変身ヒーローものを制作するということはTBS、円谷双方の共通認識でした。『ウルトラマン』で怪獣ものをやり尽くした感があったから、早い段階で『今度の敵は宇宙人に統一しよう』ということになった。宇宙人となれば、姿、形に制約が出てくるかもしれない。『視聴者が怪獣を欲しくなるかもしれない』と考え、セブンの仲間としてミクラスやウインダムでおなじみの『カプセル怪獣』を設定したんです」(満田)。

 全編、宇宙を舞台にした「キャプテンウルトラ」がファンから支持を得た状況もあり、セブンは地球と宇宙が舞台で他惑星から侵略者が地球を狙う―という基本コンセプトが設定された。

 地球は狙われている 今、宇宙に漂う幾千の星から 恐るべき侵略の魔の手が―

 第1話「姿なき侵略者」の冒頭ナレーションにも、それが表れている。=文中敬称略、★=のぎへんに斉

 ◆キャプテンウルトラ

 1967年4月16日~9月24日、TBSの「ウルトラシリーズ」第3弾として日曜午後7時から放送された、東映制作のSF大作。全24話の平均視聴率は25.6%。21世紀後半、宇宙ステーション「シルバースター」所属の宇宙警察パトロール隊の隊員・本郷武彦(中田博久)こと「キャプテンウルトラ」がキケロ星人のジョー(小林稔侍)らと宇宙船シュピーゲル号で怪獣たちと戦う物語。


私も森次晃嗣さん、いやモロボシダンにお会いしたら、きっと泣いてしまうと思う(笑)。


【ウルトラセブンを創った人たち】(1)「ダンにやっと会えた」- 記事詳細|Infoseekニュース
https://news.infoseek.co.jp/article/20170617hochi103/

【ウルトラセブンを創った人たち】(1)「ダンにやっと会えた」
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 「デュワッ!」の掛け声と共に、モロボシ・ダンがウルトラアイを装着して変身するウルトラセブン。「ウルトラマンシリーズ」の中でも、今なお高い人気を誇る作品が今年、放送から50周年を迎えました。スポーツ報知では「放送開始50年 ウルトラセブン特別号」(税込み350円)を7月1日から順次、発売します。45周年時の2012年には本作の制作スタッフ、主人公のダンを演じた森次晃嗣ら出演俳優などを取材し、この赤きヒーローの人気の秘密、撮影時の秘話などを20回の連載として本紙に掲載しましたが、50周年を迎え、一部加筆・修正してウェブのみ再掲載します。(取材・構成=名取 広紀)

 神奈川・藤沢市の鵠沼海岸に「JOLI CHAPEAU(ジョリー・シャポー)」というレストランがある。一見、山小屋風の瀟洒(しょうしゃ)な造りの建物は、ウルトラセブンのファンにとって、一種の“聖地”となっている。店の表にはセブンのイラストが入った看板があり、人気のメニューも「ダンのハヤシライス」。そう、この店のオーナーは50年前、セブンに変身するウルトラ警備隊のモロボシ・ダン隊員を演じた俳優・森次晃嗣(当時・浩司)なのだ。

 「開店したのは、ちょうど昭和の終わる前年の63年(1988年)の春だったから、今年で24年になるのかな(注・取材当時)。店を持った理由? 俳優の森次としてではなく、素の自分でできることをしたい、という気持ちがあったんだ」

 当初はセブン関係の装飾はなかった。「森次が店を持った」ということを聞きつけ、セブンのファンが足を運ぶようになり、「分かりやすいように」と開店から5年ほどして、店内にセブン関係の装飾などを施すようになった。今では大小のフィギュアからウルトラ警備隊専用車「ポインター号」の特大模型、警備隊員がかぶっていたヘルメットなど、マニア垂涎(すいぜん)のグッズが並んでいる。

 「海外からのファンも来るんだよ。数年前にはペルーから来たファンがいたなあ…地図を見て、一生懸命に探したらしいんだけど、日本に来たのが初めてらしくて、2時間半もあっちこっちと迷ったらしい。『―セブン』が放送された東南アジア、それにアメリカからのファンが多いね」

 放送から半世紀近くが経とうとしているが、今も高い支持を誇る。森次は事あるごとにそれを痛感しているそうだ。

 「この前も新潟でアンヌ(ひし美ゆり子)、アマギ隊員(古谷敏)と一緒にイベントに参加したんだけど、年の頃なら50歳くらいかな、いい年の男が俺の前で泣くんだよ。『ダンにやっと会えた』って…すごいよね。ウチの店に来てくれるファンもそうだけど、いまだにセブンに対する熱い思いを持っている。本当にありがたいことですよ」

 森次はこう感謝した。

 長い歳月を超えて、今もファンの支持を集めるウルトラセブン。その企画には、制作陣が大ヒットした前作「ウルトラマン」から学んださまざまな経験が生かされていた。

 ◇森次 晃嗣(もりつぐ・こうじ) 1943年3月15日、北海道滝川市生まれ。74歳。高校卒業後、俳優を目指して上京し、65年にテレビドラマ「青春をぶっつけろ」でデビュー。67年に「ウルトラセブン」で主役を務め、脚光を浴びる。以降、映画、テレビドラマ、舞台と幅広く活躍している。

 ◇ウルトラセブン 1967年10月1日から68年9月8日まで全49話が放送。主人公はM78星雲から来た恒点観測員340号。地球侵略を狙う宇宙人から地球を守るため、「モロボシ・ダン」と名乗ってウルトラ警備隊に入隊。ピンチの時、セブンとなって宇宙人、その先兵たる怪獣と戦った。SF色を強めて対象年齢層を上げるなど、さまざまな面で前作「ウルトラマン」との違いが意識された。監督に満田★、実相寺昭雄、円谷一、脚本に金城哲夫、上原正三、市川森一、特殊技術・高野宏一、音楽・冬木透、監修・円谷英二ら、そうそうたるメンバーがスタッフに名を連ねた。

★はのぎへんに斉

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