釣りと料理と気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

2016年06月


過当競争の歯科医師「ちゃんと治すと上司が怒る」
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過当競争の歯科医師「ちゃんと治すと上司が怒る」



 歯医者に通っていて抱く最も素朴な疑問は、“なぜ治療が延々と終わらないのか”だ。現役の歯科医で、千葉市にある稲毛エルム歯科クリニックの長尾周格(しゅうかく)院長が、驚くべき証言をする。

「何度も虫歯治療が繰り返される理由? 歯医者が虫歯をきちんと取らないまま、被せたり詰めたりしているからですよ。そんな状態で治療を繰り返すと、歯はどんどん悪くなっていく。つまり、歯医者が虫歯を作っているのです」

 長尾院長は北海道大学歯学部大学院を修了後、2003年に東京都内の大手歯科クリニック(現在は廃業)に就職した。そこで、歯科医療界の驚くべき実態を目の当たりにしたという。

「虫歯に侵襲された部分を染める『う蝕検知液』という薬液があって、これをかけると一発で虫歯の取り残しが分かります。しかし、当時の勤め先のクリニックの約20人の同僚の誰一人としてそれを使っていませんでした。虫歯の取り残しは確信犯です。他にも削ってはいけないところを削るとか、(歯)根の治療でも消毒や治療をやっていないとか、おかしなことは数え上げたらきりがなかった。

 他人はどうあれ、自分はちゃんと治したいと思うので、治療に時間や手間ヒマをかけると『長尾先生は患者をたくさん回さない』と経営者にいわれました」

 日本の保険診療は「出来高制」と呼ばれ、歯を削れば削るほど利益が上がる仕組みになっている。長尾院長が勤務していたクリニックは、歯科医の大半が歩合制。治療技術よりも、たくさん治療したか、クリニックの売り上げに貢献したかが評価され、給料につながっていた。

「売り上げの2割が歯科医の給料になるという歩合制でした。僕の年収は約2200万円くらいだったと思います」(長尾院長)

 さらに、このクリニックでは診療報酬の不正請求も行なわれていたと長尾院長は証言する。

「特に歯周病治療だと、口の中に証拠が残らないので多めに算定することが常態化していた。それをしないと、“なぜやらないのか”と批判されました。他の医院でも、同じようなことをやっているのを見てきた」

 背景には歯科医の窮状がある。かつて、歯医者は高収入の職業の代表格だったが、今は見る影もない。

 1980年代に6万人程度だった歯科医が、国策で私大歯学部が相次いで新設された結果、2014年には10万人を超えた。一方で、国民一人当たりの虫歯本数は、1987年の9.5本から2011年は3.2本と約3分の1に激減している(15~19歳のデータ)。

 虫歯の減少は喜ばしいことのはずだが、歯医者にとっては、“メシのタネ”がなくなる死活問題であり、“ワーキングプア歯科医”なる言葉も生まれた。

 さらに、歯科クリニックの数は1996年の5万9357軒から2013年には6万8701軒となり、コンビニ(約5万1000軒)よりも多くなったが、日本の歯科全体の診療報酬は横ばいで推移している(2兆5430億円→2兆7368億円)。限られたパイを奪い合う“ゼロサムゲーム”状態が続き、倒産するクリニックが後を絶たない。

「歯科医が供給過多の状況下で、駅前の夜間営業に進出するなど患者の奪い合いが進んでいます。今年2月には、歯科医院を経営する秀真会(東京・調布市)が、負債総額5億8000万円で倒産しました」(帝国データバンク・阿部成伸副課長)

 歯医者の凋落は、歯科大、歯学部の動向からもわかる。大学の中で最も学費が高い私立歯科大は6年間で約3000万円が必要とされてきた。かつては高い学費を払っても開業すれば元を取れていたが、高収入を得られる歯科医が一握りになると、親にとっても高い学費を出すメリットがなくなった。

 そこで私立歯科大の中には、学費の大幅な値下げに踏み切るところも出てきた。松本歯科大学は6年間5000万円超と最も学費が高い歯科大(2008年度)だったが、現在は約1900万円になった。

 歯科医師の国家試験の合格率を見ると、昨年度の国公立を含めた全国トップの合格率は、私立の東京歯科大で94%だが、最も低い松本歯科大学は34%だった。大手予備校の作成した偏差値データを見ると私立歯学大の半数以上が50を切っている。患者としては、歯医者を目指す学生の“質”の変化は気がかりだ。

●レポート/岩澤倫彦(ジャーナリスト)と本誌取材班

※週刊ポスト2016年7月8日号







■NG1:緑茶
■NG2:スポーツ飲料
■NG3:野菜ジュース
■NG4:お酒
■NG5:スポーツ時の水
緑茶はよく買って飲んでいました。気をつけます。



スポーツ飲料もデメリットあり!「水分補給」要注意なドリンク5つ
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スポーツ飲料もデメリットあり!「水分補給」要注意なドリンク5つ



蒸し暑い日が増え、脱水症状に注意が必要な時期に入りました。美と健康のためにも、水分補給は基本中の基本。あなたはしっかり水分補給ができていますか?

「大丈夫!ちゃんと摂ってるから」と思っている方でも、案外NGなドリンクで“水分補給”していることが……。“飲んでいるつもり”ほど怖いものはありません。

そこで今回は、水分補給に適さないドリンクを5つご紹介します。シーンによっても異なるので、しっかり確認しておきましょう。

■NG1:緑茶

緑茶をはじめ、カフェインを含むお茶で水分補給をしている人は気をつけて。カフェインには利尿作用があるため、たくさん飲んでも水分が排出されてしまいます。

水分補給としては水がベスト。味がないと飲めないという方はカフェインを含まない麦茶を選ぶとよいでしょう。またミネラル入りの麦茶は、血流をよくしたり体温を下げる効果が期待できます。まさに、夏の水分補給にぴったりなのです!

■NG2:スポーツ飲料

水分補給といえば、スポーツ飲料だと思っている方は多いはず。確かに、スポーツ飲料には、運動で失われるアミノ酸やミネラルが含まれています。

でも忘れてはならないのが、糖分が多いこと。運動でエネルギーを消費したときは、糖分を補給することで疲労の回復が早くなります。しかし、通常時にスポーツ飲料をガバガバ飲んでしまうと糖分過多となり、太る原因になるのです。

風邪や下痢・嘔吐がひどいとき、脱水症状を感じたときには、スポーツ飲料を思い浮かべがち。その場合は、スポーツ飲料より糖分が少なく電解質(ミネラルイオン)の多い“経口補水液”を飲むとよいでしょう。

■NG3:野菜ジュース

へルシーなイメージがある野菜ジュース。でも、市販の野菜ジュースには糖分がいっぱいなものも……。人気のコールドプレスジュースも、水分補給としては不十分なケースが。野菜ジュースだけで水分補給をした気になってはいけません。

■NG4:お酒

アルコールが水分補給にならないのは、多くの方がご存じのはず。でも、飲み会などレジャー時に楽しくなってしまうと、お酒でのどがうるおっているため、水分補給を怠りがちです。

アルコール類にも利尿作用があるので、お酒一杯につき一杯の水を飲むようにするなど意識をすることが大切。

■NG5:スポーツ時の水

水分補給としてベストな水ですが、スポーツをするときに水だけでは不十分。運動をするとミネラルやアミノ酸が失われているので、これらを含むドリンクやサプリメントで補給をすると回復が早くなります。

意外と知られていないのが、分岐鎖アミノ酸(BCAA)であるイソロイシン、ロイシン、バリンの存在。これらは運動やトレーニングを行うと血中から失われていくアミノ酸で、不足していると筋肉中にあるBCAAを消費してしまいます。すると、筋力の低下を招くのです。






7つの悪習慣
■1:清涼飲料水の飲みすぎ
■2:野菜や果物を食べない
■3:バターや肉の食べすぎ
■4:朝食を抜いている
■5:運動をしていない
■6:何かにつけて怒っている
■7:日光浴をしていない

①×②△③△④△⑤△⑥△⑦×(日光浴はしていません。)
○は1つもなかったです。これではいけませんね。



アラフォー女性の死因3位「心臓病リスク」をどんどん高める7つの悪習慣
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アラフォー女性の死因3位「心臓病リスク」をどんどん高める7つの悪習慣



アラフォー女性の死因、ワースト3を挙げると何になるかご存じですか? 厚生労働省の資料によると、1位はがん、2位は自殺、3位は心臓病となっています。

数字だけを見ると1位のがんが突出して多いですが、3位の心臓病も死亡理由としては見逃せません。

そこで今回は海外の論文を参考にしつつ、3位の心臓病リスクを高めてしまう生活習慣をご紹介します。

がんの原因である“喫煙”のように誰が見ても分かりやすい悪習慣ではなく、実は知らずにやってしまいがちなNG習慣ばかりなのです。ぜひともチェックしてみてくださいね。



■1:清涼飲料水の飲みすぎ

最初は清涼飲料水について。米国心臓学会で発表されたハーバード公衆衛生大学院の研究者などの調査によれば、果糖ブドウ糖液糖などを多く含む清涼飲料水を1日に1本から2本飲み続けると、

(1)2型糖尿病のリスクが26%高まる

(2)心臓発作などのリスクが35%高まる

(3)脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の総称)のリスクが16%高まる

と分かったのだとか。

果糖ブドウ糖液糖とは、糖類の中で最も甘みが強い果糖とブドウ糖からなる甘味料で、コスト的にも安く製造できるそうです。

大量製造される清涼飲料水には、かなりの確率で使われていますので、飲みすぎにはちょっと要注意ですね。



■2:野菜や果物を食べない

米国心臓協会によれば、野菜や果物などをたくさん食べる人は、そうでない人と比べて最大で20%も心臓病・脳卒中での死亡リスクが下がるとされています。

逆をいえば野菜や果物を食べないと、心臓病での死亡リスクを高いまま放置している形になるのですね。

この数字は、451,256人のヨーロッパの人たちの食習慣と生活スタイルを調べた大規模調査の結果をベースに導き出されました。日本人の場合は数字が異なるかもしれませんが、ちょっと要注意ですね。



■3:バターや肉の食べすぎ

次はバターや肉の脂肪に含まれる“飽和脂肪酸”について。

合計13万人近くの被験者を対象とする2つの大規模な研究データをハーバード公衆衛生大学院の研究者が調べたところ、肉やバターなどに多く含まれる飽和脂肪酸を5%だけ他の栄養素に切り替えると、心筋梗塞などのリスクが下がると分かりました。

具体的には、飽和脂肪酸を“不飽和脂肪酸”の一種である多価不飽和脂肪酸に置き換えると25%、同じく不飽和脂肪酸の一種である一価不飽和脂肪酸に置き換えると15%も心臓病のリスクを下げられるとか。

ちょっと難しい言葉が並びましたが、不飽和脂肪酸とは主に植物や魚の油脂に多く含まれる脂肪酸です。動脈硬化を防ぎ、血圧を下げ、増えすぎた悪玉コレステロールを適切な状態に戻すなど、さまざまな健康効果が知られています。

逆に飽和脂肪酸は動物の肉や乳製品などに多く含まれています。毎日肉ばかり食べている人は魚を増やすなど、食生活を工夫したいですね。



■4:朝食を抜いている

米ハーバード公衆衛生大学院の調査によれば、朝食と抜くと心臓病リスクが高まるとされています。日常的に朝ご飯を食べていない人は、心臓発作や心臓の太い動脈(冠状動脈)の病気による死亡リスクが27%も高まるといいます。

本研究は、26,902の男性のデータを調査した結果です。女性に関しては触れられていませんが、日々の運動習慣や喫煙の有無、生活習慣などを全て考慮した上での数字だといいますから、女性も十分に注意したいですね。



■5:運動をしていない

英オックスフォード大学の研究によれば、1回10分程度、週に合計で2回や3回の運動習慣が、中年女性の心臓病や心臓発作のリスクを約20%も下げてくれるのだとか。

この場合の運動とは汗をかいたり、息が上がったりするレベルを意味します。運動とまではいかず、体を使った活動でも週に4回から6回行えば、同じように心臓病リスクを下げられるとされます。

なかなか運動ができないという人は、いきなり大きな目標を立てるのではなく、エレベーターを使わない、買い物は自動車ではなく自転車でいくなど、小さな目標を毎日クリアしたいですね。



■6:何かにつけて怒っている

怒りっぽい人、感情を爆発させてしまいがちな人は、そうでない人と比べて心臓病になりやすいという研究が欧州心臓学会で発表されています。

怒りと心臓の関係を調査した上述の研究によれば、怒りを爆発させた後の2時間は、心臓発作などのリスクが4.74倍も高くなるとのこと。

子育てで、あるいは夫との関係で感情的に当たり散らしている人は、心臓病になるリスクが少なくありません。

深呼吸をする、運動をする、お笑い番組を見るなどして、ストレスを日ごろから軽くしてみては? プラスして感情を爆発させてしまいがちな自分と上手に付き合える方法を見つけたいですね。



■7:日光浴をしていない

英エジンバラ大学が24人の被験者に対して行った実験によれば、日光浴は血圧を下げる効果があるのだとか。肌が太陽光にさらされると、血の中に血圧を下げてくれる物質が出てくるといいます。

高血圧は全身の血管に負担を与えます。心臓の血管も例外ではありません。高血圧が続くと動脈硬化症になり、酸素と栄養を送り届ける心臓の太い動脈にもダメージが蓄積する場合も……。

動脈硬化症とは、しなやかで弾力のある血管の壁が硬くなったり、もろくなったり、分厚くなったりした状態。さまざまな病気の引き金でもあります。

太陽光の浴びすぎは皮膚によくありませんが、先にも触れたように1回10分程度、週に合計で2回や3回ほどの頻度で外に出て体を動かし、日光を浴びるとちょうどいいと言われています。



以上、心臓病のリスクを高めてしまう何気ない日常習慣をまとめましたが、いかがでしたか? 喫煙など分かりやすい悪習慣だけでなく、上述したような何気ない行動にも注意したいですね。

(ライター 坂本正敬)




老化を加速させるNGおやつ3つ
■NG1:小麦粉を使ったおやつ
■NG2:白砂糖を使ったおやつ
■NG3:トランス脂肪酸を使ったスナック菓子

逆に。
“食べたほうがいい!”おやつ。
(1)ナッツ類
(2)ドライフルーツ

まあ。基本、おやつは食べないてすね。太っていますが(笑)。



その「おやつ」…絶対ヤメて!みるみる老化を加速させるNGおやつ3つ
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その「おやつ」…絶対ヤメて!みるみる老化を加速させるNGおやつ3つ



空腹を満たしてくれるだけでなく、心の健康のためにも食べたくなるのがおやつ。とはいえ、カロリーや塩分量などのせいで、食べたいけど罪悪感をもってしまうことってありますよね?

“間食=太る”と思いがちですが実はそれだけではなく、なんと老化に繋がってしまう間食もあるのをご存知ですか? 急にシミ・しわが増えてきたと思ったら、実はそこに“おやつ”が影響を与えているのかもしれません……。

そこで今回は、モデルの玲華さんに伺った、モデルは絶対に食べない“老化を進めるNGなおやつ”を3つご紹介します。



■NG1:小麦粉を使ったおやつ

ケーキや焼き菓子など、小麦粉を使った製品はたくさんありますが、実はこの小麦粉こそが老化の原因となっていることはご存知でしょうか?

これは小麦粉に含まれるグルテンによるもので、グルテンを摂取すると体内に“AGEs(エイジス)”と呼ばれる肌老化を促進させる物質を生成することになります。

“AGEs”が蓄積されると、皮膚のたるみ、しわ、くすみ、シミなどができ、老化へと繋がっていきます。また、骨や内臓の老化も促すので、体全体がダメージを受けてしまうことになります。

焼き菓子が食べたい場合には、是非とも小麦粉ではなく米粉を使ったものを食べるようにしましょう。



■NG2:白砂糖を使ったおやつ

白砂糖を摂取すると、血糖値は急激にあがります。体はそれに対応するために“インスリン”を大量にだして血糖値を下げようとします。このインスリンを分泌する際に、大量のビタミンとミネラルが消費され、体内の栄養バランスを悪くします。

さらに白砂糖はシミ・ソバカスや肌のシワやたるみの原因となる“活性酸素”を発生させやすくするため、肌の老化をどんどん進めてしまうのです。

甘いものが食べたいときには、できるだけ自然な食材の甘みを摂るように心がけたいところ。白砂糖ではなく、メイプルシロップやはちみつ、キビ糖、希少糖、またはフルーツの甘みを生かして作られたスイーツがおすすめです。



■NG3:トランス脂肪酸を使ったスナック菓子

ときにはスナック菓子も食べたくなりますよね。しかし、今度は油に注目です。

「トランス脂肪酸はそもそも体によくない」という話をよく耳にしますが、細胞の老化を促進させるアンチエイジングの敵ともいえる一面ももっています。

残念ながら、日本はトランス脂肪酸に対する規制は緩く、減らす努力をしているメーカーもありますが、スナック菓子にはトランス脂肪酸が使われています。

一方、海外製のスナック菓子は規定が厳しく、トランス脂肪酸を使わないポテトチップスやコーンチップスが多種あるのです。

「食べ物は国産に限る!」と思っているかたも、ここは国内メーカーではなく、あえて海外製を選ぶのもよいでしょう。



■アンチエイジングのために積極的に摂りたいおやつとは

アンチエイジングには、体内の酸化を防ぐことが重要となります。

上で挙げた3つとは逆に、むしろ“食べたほうがいい!”おやつも存在するのです。そこで積極的に摂りたいおやつもご紹介します。

(1)ナッツ類

ピーナッツやくるみ、アーモンドなどは、近年話題の“オメガ3脂肪酸”を含んでいます。

オメガ3脂肪酸は、NG3でご紹介したトランス脂肪酸を減らす効果が期待できますので、是非取り入れたいところです。

特にアーモンドは毎日20粒ほど食べると、ビタミンEによるアンチエイジング効果や、食物繊維によるデトックス効果もあるといわれています。注意したいのは、無塩・無添加のものを選ぶこと。毎日手軽にアンチエイジングできるとなると嬉しいですね!

(2)ドライフルーツ

ドライフルーツは栄養価が高く、鉄分や食物繊維も豊富です。また、体を温める作用もあるので、まさに美容のために摂り入れたい一品。

特に一番のおすすめはデーツ。デーツには抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれており、アンチエイジングに効果的です。さらに腸内環境を整えるマグネシウムも含んでいますので、まさに体を内側から美しくするといえます。



いかがでしたでしょうか? 食べると老化を促進してしまう間食がある一方で、食べたほうがいい間食があるのは喜ばしいことですね。

紫外線の強くなる季節ですから、外側だけでなく内側からもケアしていきましょう!

(ライター 沖田かへ)



【取材協力】

※ 玲華・・・もともと美意識が高く、38歳という決して若くない年齢でモデルスカウトを受ける。アラフォーにして、東京ガールズコレクションの3次選考まで受かるが、その後本人の意向により辞退。美は食生活から、と食に関する意識も高く、ブログに料理記録を載せていたところ大手出版社の目にとまり、雑誌に掲載されるほどの料理の腕前をもつ。現在はキャンドル作家としても活動しており、活躍の舞台を広げている。








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