釣りと料理と気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

2016年04月


http://blog.m.livedoor.jp/hamusoku/article/9238458?sso_expired=NTcyMDM2MmQ.&guid=ON

ドバイの乞食の月収凄すぎワロタwwwwwwwwwwwwww

アラブ首長国連邦(UAE)紙ガルフニュースによると、ドバイの市街地にプロこじきが増えており、地元警察当局が59人のこじきを逮捕したところ、その全員がビジネスビザや観光ビザで入国した外国人だった。

取り調べによると、こじきが1日に得ていた金額は1人およそ9000ディルハム(約27万円)。毎日平均6時間こじきとして活動していることから、時給に換算すると1500ディルハム(約4万5000円)で、1カ月27万ディルハム(約810万円)という極めて高額の収入を得ていることが分かった。

つまり、3カ月滞在するだけで、81万ディルハム(約2400万円)もの収入が得られることになる。

こじきの多くはモスクや商業施設の前におり、警察は周囲の環境を悪化させていると話すが、驚くほど高額の収入を得ているというニュースに、ネット上では「みんなでツアー組んで稼ぎに行こうぜ!」などのコメントが書き込まれている。

http://news.livedoor.com/article/detail/11450529/





「今の私を見せたくない」孤立する貧困女性たち
http://n.m.livedoor.com/f/m/11453030?guid=ON

「今の私を見せたくない」孤立する貧困女性たち



 そのうち結婚すると思っていたら、独身のまま仕事に行き詰まって、気がつけば貧困状態に――。他人事じゃない「女性の貧困」。単身女性の約3人に1人が貧困状態だという調査結果もある。

◆貧困は恥じゃない!周りに助けを求めよう

「失職などして極度の貧困に陥った女性は、周りからも孤立しがちになります。自分を恥じる気持ちが強くなり、友人などにも『今の私を見せたくない』と思うからです」

 そう話すのは、自立支援団体「インクルージョンネットかながわ」(http://inclusion-net.jp/)の鈴木晶子さんだ。そんな気持ちから、わざと他者との関係を切ろうとする女性もいるという。

「でも孤立するほど支援からも遠のいてしまい、状況はますます難しくなってしまう。

 最近は貧困に陥る女性とそうでない女性の“分岐点年齢”がすごく低くなっているような気がします。それこそ10代で人生が決まってしまうような……。

 だから私たちは高校生の年代から“繋がれる”ような支援を心掛けているのです。『見えないホームレス』になってしまう前に食い止めないといけない」

◆“母子支援”からこぼれる独身の貧困女性

 行政の施策としては、婦人寮や母子寮などの避難シェルターもある。ところが、それも「どうしてもDV被害者のような緊急性がある方が優先されるので『入りたくても順番待ちで入れなかった』という女性の声も聞く」(鈴木さん)という。

 認定NPO法人「もやい」(http://www.npomoyai.or.jp/)の大西連さんも「今ではシェアハウスやゲストハウスにも40~50代の女性や、子供連れのシングルマザーが住んでいる」と話す。

「行政の支援のあり方も問題で、子供がいる場合は児童福祉という観点から支援の幅が広がるのですが、単身女性だと支援策が少ない。生活困窮者に住宅を提供する策などがあればいいのですが、現状だと、結局は生活保護に頼らなくてはいけなくなってしまうのです」

⇒【グラフ】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=472638

 また、今回取材したなかで「体を売る貧困女性」がこうも多いのかと驚きを隠せなかった。

「以前、大阪市で生活保護を申請した女性に対し、市職員が『ソープに行け』などと発言したという騒ぎがありました。その話が示すように、まだ女性に対して『体で稼げばなんとかなる』といった偏見があるのは事実だと思います。

 恐らく、それには世代の問題もある。今後はもっと貧困をリアルに感じられる世代が中心になって、そういった考えがなくなればいいと思っています」(大西さん)

 ニッポンの大問題である「女性の貧困」。もし生活が立ち行かなくなったら、一人で悩まずに、自治体やNPOなどに相談してみてほしい。

取材・文/青山由佳 加藤カジカ 姫野ケイ 平野友季 山田文大 西澤まどか

― 女性の貧困化、知られざる実態【10】 ―





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