気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

決断力と先見力を高める    
心に響く   
名経営者の言葉。  

 ビジネス哲学研究会   
PHP研究所  
 【5】 
「デメリットがあるところにこそ、ビジネスチャンスがある」 
小倉昌男 
ヤマト運輸の「宅急便」サービスの生みの親。  

抜粋。 
普通の経営者なら、デメリットのあるところに近づこうとしないだろう。だが、それではビジネスチャンスは生まれない。人が近づかないからこそチャンスがあるということを小倉は教えてくれている。 

一言。 
私も知らなかったのだが当時、荷物の宅配は主に国鉄が取り扱っていたらしい。
発送から到着まで一〇日近くかかるのが普通だったという。
そして当然、個人向け運送業などあり得ず「絶対に儲からない」というのが定説となっていた、とのこと。 
勇気の要ることですが、思い切ったデメリットへの挑戦が必要なのかもしれません。  

役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

決断力と先見力を高める    
心に響く   
名経営者の言葉。  
ビジネス哲学研究会   
PHP研究所 
 
 【4】 
「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない」 
盛田昭夫 
ソニーの創業者の一人。  

抜粋。 
営業マンだからこそ、良いものと悪いもの、売れるものと売れないものを見極める目は厳しかった。  

一言。 
盛田昭夫は「世界のセールスマン」と呼ばれて、全世界を歩き回った人物で、欧米で最も評価される経営者の1人となった。 元は技術者たったのに、セールスマンとしても成功され、自分に枠を作らない挑戦者という感じがしますね。  

役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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心に響く   
名経営者の言葉。  
ビジネス哲学研究会   
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 【3】
「いつかは誰かがやらねばならないことがある。 だからうちがやる」 
佐治敬三 
元サントリー会長。  

抜粋。 
ビール業界への再進出(昭和九年に一度撤退してる)という大英断を下したのである。当時、ビール業界は麒麟麦酒、サッポロビール、アサヒビールの大手三社による寡占状態にあり、新規参入の余地などあり得ないように思えた。だが、彼は「努力しなければ会社はやがて傾く」「寡占状態をいつかは打ち破らなければならない時が来る」と考え、ハイリスクを覚悟で再進出を強行したのだった。  

一言。 
もうこのマーケットは固定のメーカーで決まっているのだから、自分達が参入するなんてリスクが大きいのでやめよう。 
普通はそう考えるが、この人は逆だった。 常に挑戦者として挑んだからこそ、日本最大の酒造メーカーになったのだろう。  

役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。  もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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