気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

決断力と先見力を高める    
心に響く   
名経営者の言葉。
  
 ビジネス哲学研究会   
PHP研究所 
 
 【8】 
「先人の踏(とう)を求めず、求めしものを求む」 

桜田武 
元日経連名誉会長。財界四天王の一人。 

 抜粋。 
分岐点にさしかかったときに前の人がつけた足跡が右の道へ続いていると、不安や安心感からそれをたどりたくなるものだ。しかし、その足跡が正しい方向へ続いているとは限らない。「左」という信念を持ってるなら、足跡に惑わされずに左の道をとるべきだ。  

一言。 
最初、この言葉の意味がよく分かりませんでした。つまり先人の足跡よりも、自分が正しいという信念があるなら、例え逆方向でもそちらを選べという意味だったのです。 

 役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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名経営者の言葉。  
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【7】 
「誰もやったことのない仕事にこそやりがいがある。世界の何人も成功しなかったような仕事を成し遂げるのが、日本の新事業の栄えある使命じゃあるまいか」 
御木本幸吉 
養殖真珠の創始者  

抜粋。 
幸吉が真珠王と呼ばれるか否かの分岐点は、研究者たちから「(真珠の養殖は)かなり困難だ」と聞いたときだといえる。そこで諦めていたら、幸吉は地方の名士で終わっていたはずだ。だが、彼は冒頭の言葉どおり、その困難に真正面から立ち向かい、歴史に名を残した。毎日のように訪れる人生の分岐点で、困難な道を選んだ者が成功を手にすることも少なくないのだ。  

一言。 
自分の理想へ向かうために、自らの意志で困難に立ち向かい、そして成功する。名経営者とは何と凄い人だろうと思う。自分自身は困難に立ち向かっているだろうか、と自問してしまう。 
「あなたは自分の理想のために、困難に立ち向かっていますか?」  

役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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 【6】 
「社員のなかには知恵がある人間がたくさんいる。そういう人たちから自由さ、創造の喜びを奪ってはいけない。無鉄砲なくらいのチャレンジをさせなくては企業の若さは保てない」 
松本望 
(パイオニアの創設者) 

 抜粋。 
松本のチャレンジ精神と懐の深さは年老いても衰えることはなく、たとえばレーザーディスク販売開始時の売行き不調に不安の色をみせた石塚庸三(当時の社長)を「まったくの新製品なのだから売れなくて当たり前だ。あわてるな!」と一喝したという。 
企業にとって業績は重要である。しかし、業績ばかり目を奪われていたら、その企業に未来はない。「無謀だ」と思えるくらいのチャレンジ精神が、企業の未来を明るく照らすのである。  

一言。 
だが、実際には松本望のこの言葉は、現在のパイオニアからはもう感じられなくなってしまった。
何度も人員整理を繰り返すのに、スマートフォンで充分に代用出来る、誰も買わないカーナビを作り続けて大赤字を出した。
そしてまた下の社員のリストラを繰り返す。本当にリストラされなければいけないのは、無能な幹部達なのに。

パイオニア、経営破綻危機に…資金ショート寸前、カーナビ需要急減に対応遅れる https://biz-journal.jp/2018/09/post_24632.html 

役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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