気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

決断力と先見力を高める    
心に響く   
名経営者の言葉。  

 ビジネス哲学研究会   
PHP研究所  

 【11】 
「人間のやったことは、人間がまだやれることの一〇〇分の一にすぎない」 
豊田佐吉 
豊田自動車織機創業者 

 抜粋。 
発明によって日本の産業革命を起こしたといってもいい佐吉が、まだやれることの一〇〇分の一しかやっていないというのだから、我々凡人は実際にやれることの何百、いや何千分の一しかやっていないのではないか。「できない」「無理だ」という言葉をよく耳にするが、本当に不可能なのだろうか。私たちには自分が考えてる一〇〇倍以上の力が備わっているのだから、「できない」などということは滅多にないはずである。「できない」と諦める前に、やる努力をしてみようではないか。  

一言。 
自分はすぐに「もうできない」「無理だ」と諦めてしまう。成功体験も少ないので、ついついそう考えてしまうのかもしれない。その考え方を少しずつでもいいから直していきたいと思います。  

役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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 【10】 
「よいアイデアの生まれるのは儲からなくてなんとかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることあまり喜んでいない」 
早川徳次 
シャープの創立者  

抜粋。 
人生山あり谷ありとはいうが、これほど起伏の激しい人生も珍しい。凡人ならへこたれてもおかしくない状況だが、徳次は谷にあっても必ずチャンスをつかんだ。冒頭の言葉どおり、山頂にいるときは「喜べない」といっているほどだ。人生の谷間にいると、「もうダメだ」と思いがちだが、谷間にこそチャンスやヒントがあると思えば、乗り切ることができるはずだ
 
 一言。 
家の家業が傾き、養子にだされるが、そこでは食事も満足に与えられず、八歳でかんざし屋に奉公に出される。普通の人間なら自分の不幸を呪って終わりなのだろうが、この人は違った。関東大震災で妻子を失っても、不屈の精神で甦る。ぜひ、見習いたいものです。 

 役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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 【9】
「全員反対したものだけが、一考に価する。経営者はこうしたマイノリティのあの論理を駆使しなければならない」

諸井貫一 
秩父セメント(現在の太平洋セメント)社長、埼玉銀行(現埼玉りそな銀行)会長などを歴任。 

抜粋。
人には「同調」という心理がある。「この人たちの意見は本当に正しいのだろうか」と思っていても、周囲が「正しい」「正しいに決まっていると口々にいうと、正しく思えてしまうという心理である。 討議をしていると意見が危険なほうへ傾くことがあるが、これも「同調」によるもの。みんなが賛成した意見は正しいと思いがちだが、諸井はそれが間違っていることをしっかり見抜いていたということだ。
彼は次のような言葉も残している。 
「マジョリティ(大勢)が現在を作り、マイノリティ(少数)が未来を創る」  

一言。 
私もついつい大勢の意見に流された事は1度や2度ではない。たった1人で反対すると、ダメなヤツまたは空気の読めない者の烙印を押されるのが嫌で、やっぱり賛成してしまう。大いに反省したいところである。  

役に立ちそうな本を手に入れたので、自分の勉強のためにも、ここに紹介していこうと思います。   
もし、ご意見等がありましたら、書き込みなどよろしくお願いします。

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