釣りと料理と気になる話

正直、ジャンルは決めていません。しいて言えば「自分自身の興味があるものごと」でしょうか。魚釣りから、昭和のもの。鉄道に小説や漫画。気になったものから、順番に掲載できたらいいな、と考えています。何とか続けていけるよう、頑張りたいですね。

こういう前身的なものがあったとは知らなかった。ケムリクサはとても深い内容のアニメだと思っていたが、理由が分かった。 

 "自主制作アニメ 「ケムリクサ」(1/2)" を YouTube で見る https://youtu.be/QyN_O55G5Ew 

 "自主制作アニメ 「ケムリクサ」(2/2)" を YouTube で見る https://youtu.be/wl5Y_VomkGo

#けものフレンズ2 #やらかす #キュルル の投げた #釣竿 ( #ロッド )のベイトリールが反対。その上、#バッグラッシュ していない。こんな大事な事を調べないのか?  

まずここに付いているリールはベイトリールという種類です。 ベイトリールというのは、上向きでサミングという事をやらないといけません。ですので必ず上向きにして糸を巻いているスプールに指を当てて、糸が出る速さよりもスプールの回転を遅くしてやる必要があります。  

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下にして投げると糸がパーマみたいになって、直すのが初めてでは至難の技です。

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キュルル……。 あれ!ベイトリールが下向きって!サミングしないの!
 
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そしてバッグラッシュしていない。
 
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けものフレンズ2のスタッフは調べないのか?

#ネタバレ注意 #ケムリクサ 1話 #けものフレンズ2 1話 両方を見ての感想。  


たつき監督をのけ者にし、捨てた『けものフレンズプロジェクトの、『けものフレンズ2の第1話を見たが、心底の思考がよく分かる内容だった。
まず『けものフレンズ2だが思わず「は?」となった。
キュルルを助けるために、怪我をした振りをカルガモがするのだが、あの正義感の強いサーバルが!
カルガモなら大丈夫だよ
と見捨てていくシーンがあった。
正直、「見捨てるのか……。あのサーバルが!」と思った。
これが仮に、たつき監督版のサーバルだったら?
きっと一人でもカルガモも助けに行ったに違いない。
そして力が弱くても知恵でキュルルも何とかしようとしたに違いないだろう。
『けものフレンズプロジェクト』が、たつき監督を見捨てたように『サーバル達はカルガモを見捨てる』のだ。

反して、たつき監督の『ケムリクサ の1話』だが、やられたミナヨを力のないワカバ少年は自分の出来る方法で助けるのだ。それも当たり前のように……。
上記だけではないが、内容の素晴らしさを理解したファンは『ケムリクサ』を応援したくなり、少なかったフォロアーがアッという間に2万に迫ろうという勢いだ!
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反して『けものフレンズ2』はカルガモを見捨てるサーバルらしからぬ行動のせいか、フォロアーがこの程度なのである。
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まだ始まったばかりだが、思考というものの本質が見事に現れた1話同士だった。
ぼくは当然『ケムリクサ』を応援します!
というか楽しみで仕方がありません(笑)。




 


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